yoga instructor akemi's blog manana yoga


by yogini_yogini

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
+++profile+++
what's new!?
workshop
yoga講座
yogatherapist講座
moon
♪music♪
Prajñā
mantras
vegetable fruit
お勧めの本
**schedule**

以前の記事

2015年 06月
2015年 04月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
more...

フォロー中のブログ

ヴェーダーンタ勉強会 パ...
shake's COUN...
『広尾麻布スタジオ』お子...

link

最新のトラックバック

ライフログ


インテグラル・ヨーガ―パタンジャリのヨーガ・スートラ


あの世に聞いた、この世の仕組み


運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
日々の出来事

画像一覧

血液サラサラを目指そう③血液サラサラになる食べ物

以前NHKのためしてガッテンで放送されたサラサラ効果の期待できる食材です。
番組で放送されてから今だ根強い人気の「血液サラサラ万能タマネギドレッシング」。レシピ通りだとお酒で酔ってしまうので、改良してお酒を煮切って使い、分量も作りやすいアレンジ版を以前紹介しましたので、是非お試しください。こちら

野菜
200点以上:青ネギ、にんにく、パセリ、ほうれん草、アスパラガス、ニラ、にんじん、青ジソ
100点以上:ピーマン、タマネギ、にがうり、セロリ、ブロッコリー、など
100点未満:きゅうり、もやし、カリフラワー、大根、レタス、白菜、赤ピーマン、ジャガイモ、ごぼう、キャベツ


1000点以上: まぐろトロ、しめさば、さんま、たちうお、真いわし、うなぎ蒲焼き、天然ぶり、養殖マダイ
500点以上: さわら、にしん、あなご、きんめ鯛、たらこ、ほっけ、戻り鰹
500点未満: あじ、ひらめ、すずき、うに、かれい、タコ、まぐろ赤身

※すべて、可食部100グラム当たりの点数です。
※点数は、血小板の固まりやすさを試験管実験などで測定して導いたものです。
※野菜と魚では計測法が違うので、一概に点数の比較はできません。野菜で500点、魚で500点のバランスで、毎日摂取することがおすすめです。

果物
200点:甘夏、マスクメロン、プリンスメロン
100点:レモン、グレープフルーツ、いちご
 50点:パパイヤ、すだち               
20点:スイカ、ゆず、キウイ             
10点:オレンジ、柿、パイナップル
  2点:バナナ、リンゴ、ブドウ

●栄養素別●
ビタミンC:血管を強くする。抗酸化作用で動脈硬化を防ぐ。
(柑橘類・ブロッコリー・イチゴ・柿・キウイフルーツ)

ビタミンE:血液の流れをスムースにする。活性酸素から体を守る。
(アボカド・西洋かぼちゃ・ひまわり油・アーモンド・ヘーゼルナッツ・アンコウ&肝)*ビタミンCと一緒にとると更に良い

βカロチン:抗酸化作用でがんや動脈硬化を予防する。コレステロール値を下げる。
(モロヘイヤ・西洋かぼちゃ・にんじん・春菊・ほうれんそう・小松菜・ニラ)

食物繊維:コレステロールの吸収を抑制。血糖値の上昇を防ぐ。
(アボカド・とうもろこし・干し柿・ゴボウ・干ししいたけ・枝豆)

オリゴ糖:血糖値や血液中のコレステロール値、中性脂肪の上昇を抑える働きがある。腸内の健康を保つ。(玉ねぎ・ごぼう・大豆・とうもろこし・ニンニク・みそ・バナナ・はちみつ)

カルシウム:不足すると体は骨を壊してカルシウムを血中に送るので骨が弱くなり、その状態が続くと血中にカルシウムが溜まり過ぎて動脈硬化の原因になる。
(小松菜・干しエビ・わかさぎ・丸干し・牛乳・木綿豆腐・プロセスチーズ)*ビタミンD(魚やキノコに多く含まれる)と一緒に摂ると吸収が高まる。

マグネシウム:不足すると不整脈や動脈硬化の原因になる。カルシウムを摂りすぎ、マグネシウムが不足すると、不整脈や動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞へとつながることがある。
(とうもろこし・きぬこし豆腐・納豆・アーモンド・カシューナッツ・バナナ・ほうれんそう)

カリウム:ナトリウムの排泄を促進して血圧の上昇を抑える。
(アボカド・バナナ・ほうれんそう・かれい・さつまいも・大豆・干し柿・春菊)

亜鉛:動脈硬化を改善する。血糖値の上昇をふせぐ。
(牡蠣・豚レバー・うなぎの蒲焼・たこ・プロセスチーズ)

セレン:抗酸化作用があり、血行障害を予防する。
(イワシの丸干し・わかさぎ・まぐろの赤身・かれい・たら)

タウリン:心臓や肝臓の機能を高め、善玉コレステロールを増やす。
(シジミ・サザエ・とこぶし・ほたて貝・たこ・まぐろの血合い)

大豆たんぱく:血管の弾力性を高める。肝機能障害や高血圧を改善する。
(木綿豆腐・納豆・生揚げ・枝豆・豆乳)

キチン・キトサン:コレステロールを排泄し、動脈硬化を予防する。免疫力や自然治癒力を高める効果がある。(毛がに・ずわいかに・大正えび・くるまえび)

αリノレン酸:動脈硬化や脳卒中・心筋梗塞・高脂血症などを予防する。リノール酸とたがいに抑制しあって作用する。過剰摂取すると善玉コレステロールも減ってしまうので注意。
(なたね油・サラダ油・くるみ・ゆで大豆・大豆油)

リノール酸:コレステロール値を低下させて、動脈硬化を予防する。過剰摂取すると善玉コレステロールも減ってしまうので注意。
(紅花油・ひまわり油・くるみ・ごま油・コーン油)

オレイン酸:悪玉コレステロールを除いて動脈硬化や心疾患を予防する作用や抗がん作用がある。
(オリーブ油・ヘーゼルナッツ・なたね油・マカデミアナッツ・アーモンド・落花生)

EPA:血液中の物質に作用して動脈硬化、心疾患を予防する。
(まいわし・はまち・さば・にしん・まぐろ・まだい・さんま)

DHA:頭のよくなる栄養素・高脂血症・高血圧を予防改善する。
(まぐろ脂身・ぶり・はまち・まだい・さば・さわら・さんま)

レシチン:コレステロールを溶かす効果がある初期の高脂血症を改善したり脂肪肝を予防働きがある。認知症やアルツハイマーなどの予防にも効果がある。
(卵黄・大豆・豆腐・枝豆・おから・納豆)※卵黄は1日1個で充分

セサミノール:強い抗酸化作用があり、細胞の老化や発ガンの促進を防ぐ。動脈硬化を防ぐ。
(ごま・ごま油・ごま豆腐・ごませんべい・ごまドレッシング)※吸収率を高めるためにごまはすりつぶしてつかう。

アリシン:血栓が出来るのを防ぐ。脂肪を燃焼させる。ビタミンEと一緒に摂取すると効果が上がる。
(にんにく・ねぎ・たまねぎ・にら・らっきょう)

カプサイシン:体脂肪を分解し、高血圧を防ぐ。肥満や老化を予防する。
(鷹の爪・チリペッパー・とうがらし・キムチ・タバスコ・豆板醤)

ポリフェノール:強い抗酸化作用で、血栓や動脈硬化を予防する。しかし効果は数時間しか持続しないので継続的に摂取するのがよい。
(春菊・れんこん・ししとう・さつまいも・バナナ・マンゴー・ブロッコリー・ブルーベリー・りんご・ぶどう・赤ワイン・チョコレート・日本茶・コーヒー・そば)

カテキン:消化酵素に働きかけて血糖値の上昇を抑制し、血栓を防ぐ。発がん物質の活性化を抑制する。
(煎茶・番茶・玉露・ウーロン茶・ほうじ茶・紅茶・抹茶・ジャスミン茶)
[PR]
by yogini_yogini | 2012-06-21 19:00 | Prajñā