yoga instructor akemi's blog manana yoga


by yogini_yogini

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
+++profile+++
what's new!?
workshop
yoga講座
yogatherapist講座
moon
♪music♪
Prajñā
mantras
vegetable fruit
お勧めの本
**schedule**

以前の記事

2015年 06月
2015年 04月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
more...

フォロー中のブログ

ヴェーダーンタ勉強会 パ...
shake's COUN...
『広尾麻布スタジオ』お子...

link

最新のトラックバック

ライフログ


インテグラル・ヨーガ―パタンジャリのヨーガ・スートラ


あの世に聞いた、この世の仕組み


運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
日々の出来事

画像一覧

血液サラサラを目指そう①病気の原因

 西洋医学では病気や症状にいくつもの名前をつけ、それぞれに原因があるとされます。原因がわからないと原因不明の代名詞である「突発性」や「本態性」を冠につけて、症状のみを抑える対症療法をします。「本態性高血圧」「突発性血小板減少性紫斑病」などがその例です。

 感染症や心筋梗塞などの血栓症、ガンなどの原因は細菌であったり、血小板の粘度が増すことであったり、遺伝子の突然変異による異常増殖とされます。それでは、なぜ細菌が体内に侵入してくるのか、なぜ血栓を作るのか、遺伝子が突然変異を起こすのかなどについては、納得のいく説明はありません。

 それに対して、東洋医学では2千年も前から「万病一元、血液の汚れから生ず」として病気の原因を特定しています。すべての病気の原因はたった一つで、それは血の汚れである、とシンプルに説いています。
「血液の汚れ」とは、西洋医学的にいうと、尿酸、尿素窒素、乳酸、ピルビン酸など、さまざまな老廃物が血中に増えることです。コレステロールや中性脂肪、糖、ホルモン、赤血球や白血球、酵素類などの常在成分のバランスが崩れ、増加することも血液の汚れです。
血液は全身の60兆個の細胞に供給されるので、血液が汚れると、あちこちの細胞が傷んでしまいます。血液が汚れてくると、体の中ではその汚れからなんとかして細胞を守ろうとします。

 発疹や炎症、ガン、出血、動脈硬化、高血圧、血栓などは血液が汚れたために浄化しようとして起きる反応です。たとえば動脈硬化、これは血液が汚れたため血管の内壁に汚れを沈着させてでも血液自身を浄化させようとする反応なのです。すると血管が狭くなります。心臓は細くなった血管に一生懸命力を入れて血液を押し出そうとします。これが高血圧。

 肝臓で作られる胆汁や腎臓で作られる尿も血液から出来るので、血液が汚れている人は胆汁や尿も濃く、汚れているといえます。その結果、胆汁や尿の流れをサラサラに保とうとする反応が、胆汁や尿が固まってできる「胆石」や尿路結石(腎臓結石・尿管結石)なのです。

血液の汚れを処理してくれるのは、血液の中にある白血球。白血球は、殺菌作用、ガン細胞を殺す働き、免疫物質を作る、老廃物や病原体の貪食処理、アレルギー疾患の治療、抗脂肪、抗血栓作用まであります。ですから、白血球の働きを良くしてやることが、体で起きる全ての病気の治療に大きく関わってくるのです。 つづく
[PR]
by yogini_yogini | 2012-06-18 23:07 | Prajñā