yoga instructor akemi's blog manana yoga


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Dheesan Yogaワークショップ

a0108954_2019151.jpg今日はレッスンのお休みを頂いてMaster Sudhakar先生のワークショップに参加してきました。ヨガフェスタに3年連続で出ているのでご存じの方も多いでしょうか。
スダカー先生がどんなに凄い先生かについてはこちら
3日間の集中講座で、私は“インドの叡知 ‐ ヨガセラピー” のクラスに参加したのですが、一応講座の説明では   
 ヨガとはそれ自体がセラピーです。インドの叡知と名付けられたこのクラスでは、まずは皆さんの姿勢、アライメント、習慣等々を分析し、マット上のポーズへの影響を解析いたします。アヒムサの実践をテーマに、ヨガマットの内外でどうやってヨガを実践するか、真のヨギックライフとは何か、ヤマニヤマというヨガの基本原理をヨガマットを通していかに日常生活にシンクロさせるか。それは決して表面的に生活をべジタリアンに変えるとか、ヨガグッズを身につけることではないということ。
 ヨガ発祥の国ならではの太古から伝わる教えには、私たち日本人の精神を鼓動するものが必ずあり、“インドの叡知”を垣間見られる時間となるでしょう。

とのことでしたが、いわゆるアーサナに関して練習したのは、ガネーシャ・シュッディとシンハーアサナだけでした。(先生はシンハーアサナは”シンマーサナ”と発音しておられました。スペリングはSimhasana。)

多分参加された方たちはインストラクターが大部分だったと思います。しかし先生が私達の顔をよく見ながら仰っていたことは「あなた達の誰一人としてヨガをしていない」でした。毎日2時間のプラクティスをしていても、肉体レベルでのヨガアーサナしかしていない、とズバリ。どんなに汗をかいてアシュタンガを練習しても、肉体レベルでのヨガをしているのなら筋肉や骨格止まりで、細胞レベルまで達していない。真のヨガプラクティスは細胞レベル、骨髄の中にまで届かなくてはいけない。
毎日肉体レベルの運動をしているのなら、その代わりに①朝冷たいシャワーを浴びる②10分間自分の為だけに座る習慣を持ち③シンマーサナ④ガネーシャシュッディ⑤アシュタンガナマスカーラ⑥シャバアサナ
これだけを毎日続けなさいとのことでした。1カ月続けて、記録をつけ、自分の内面の変化を記して行って、変化がなかったらメールをしなさい、と。必ず変化が現れるそうです。肉体レベルのヨガを何年も続けるよりももっと早く、自分の言動、行為、思考全てに変化が起きてくる。それくらい強力なものだそうです。
私達にマスターがシンマーサナ(シンハーアサナ)を見せてくれました。ものすい迫力のアーサナでした。マスターいわく、シンマーサナはアーサナではなく、クリヤの方法だとのことでした。浄化です。自分の中のエゴを全部認め、吐き出し、浄化するためのもの。そして私達もマスターのシンマーサナを手本にシンマーサナを実践しました。シンマーサナへの呼吸を整えている最中、この時点で泣いてしまっている人多数。。。いや~凄かったです。2時間はあっという間で、1クラスの参加だけじゃなく全部参加すれば良かったな、と思いました。

また11/26にアンコールでWSがあるそうなので興味のある方は是非マスターのヨガを感じてみて下さい。以下詳細です。↓↓↓

"ヴィジョンオブヨガ” オールレベル11月26日月曜日 13:30‐16:30  7500円 会場:渋谷駅徒歩5分の場所
ご予約いただいた方に振込先、会場をご連絡いたします。ご入金の確認後、申込み完了とさせていただきます。

■レンタルマットはございません。必ずヨガマットをご持参下さい。
【ご予約・お問い合せ】
dheesanyoga@gmail.com
氏名、電話番号 を明記の上メールにてご予約下さい。

多くの人は“ヴィジョン”という言葉を“視覚”と同感覚で捉えていると思いますが、実はこの二つの言葉は正反対の意味を持つのです。サンスクリット語のRupa視覚は、自らの感覚器官である目(Chakushu)と光から生じ、外界を見ることを意味するのに対し、ヴィジョンは内側から生じるのです。ヴィジョンとは、感覚器官を超えて、皆さんの目の前にある物質的な世界や外界を超えたところにあるものを見る能力、ギフトなのです。
ヴィジョンは内側から生じるものであり、目を閉じた時に初めて可能です。まるで、暗闇の中で、初めて星が見えるように。
内面を見ることの重要性とは、ヨガが肉体的なアサナに終始することなく、感情的、知的、そして精神的な側面にも影響を及ぼすからにほかなりません。ヨガの生徒によっては、最も難易度の高いアサナに肉体的に到達することは可能かもしれませんが、ヨガ哲学、ヨガの教義、ヨガの深淵なる境地を理解しないままであるならば、その人は未だ後塵を拝していると言って過言ではないでしょう。
ディーサンヨガはアサナの練習において、知性を重んじます。ヴィジョンオブヨガというコースを通じて、マスター・スダカーは皆さんに視覚ではなく、ヴィジョンを用いて物を見ることを伝えていきます。そして、それはマットの上に限定されることなく、人生の全ての局面においてです。自分のヴィジョンを信じることによって、洞察を会得し、外側にではなく内側を見つめ、問いかけることを学ぶ。そして視覚によって制限されている自分の視野と世界観を広げる。井戸の底のカエルが視覚だけを頼りにすると、空とは井戸の天辺の大きさでしかないのです。ところが、視覚の代わりにヴィジョンを用いるならば、空は無限に広がり、果てしない可能性が出現するのです。
マスタースダカーはいつも生徒に問いかけます。自問するよう、自省するよう呼びかけます。当たり前のことを当たり前と思わず、言われたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、常に自分で考えるよう促してくれます。
ヨガクラスとは何でしょう?グループで、ヨガスタジオで練習することでしょうか。たとえ、ヨガスタジオで、一人ではなくグループでヨガの練習をしていようとも、マットの上で我々は常に一人である、ということを覚えておいてください。ヨガの練習は、日常生活の延長でしかないのです。そして、日常生活における癖や習慣、それらがいかにマットの上の練習に影響を与えているかを理解し、自分の欠点を把握し、自分が上達するためのセルフプラクティスを自ら構築することが、上達への早道です。
既に満員キャンセル待ちとなっている10月のディーサンヨガ東京初の3日間集中講座に続いて、ヨガとその練習方法に関する誤った概念を突き崩すところから開始するこのヴィジョンオブヨガ。筋肉や骨格を重視した西洋的解剖学に基づいたヨガではなく、インド古来から伝承される古典ヨガの真髄を堪能していただきます。


ディーサンヨガの詳細はディーサンヨガのフェイスブックのページへ。
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by yogini_yogini | 2012-10-12 20:19 | workshop