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カテゴリ:Prajñā( 25 )

食育セミナー@大戸屋

a0108954_14182876.jpg今年も大戸屋さんの食育セミナーに参加してきました。
セミナーに参加し始めて今回で4回目の参加です。今年のテーマは「食べるエキササイズで、体・き・れ・い!」
今回も管理栄養士の先生が色々お話して下さいました。講義のあと定食がついて税込1000円、去年より値上がりしましたが、食に関する知識が増えて美味しい安全なご飯でお腹も満たされるのですからありがたい^^!


今年は副題が「体質改善と免疫力アップで元気になる」ということで、免疫力に重視して講座の内容が組まれていました。
ストレスやネガティブなイメージも体と心に影響します。免疫力は体温と、第2の脳といわれる腸の腸内環境の影響と関係しています。体温をアップさせるのも腸内環境を良くするのも、食事で改善できますから食べ物の選び方は本当に大事です。
スーパーの買い物カゴの中身がそのまま私達の体をつくります。お母さんの役割は、家族の健康を守るのにとても重大な責任がありますね。ファストフードやコンビニのサンドイッチをいつも子供に食べさせるお母さんたち。ファストフードやコンビニの食べ物の害についてもっと学ばないといけません。

大戸屋さんはチェーン店でありながら、セントラルキッチン(工場)を持たずに店内調理を基本としていて、食に対してとても真摯に向き合っているということが、初めて講座を受けた時にわかりました。余計な添加物を使わないですから、家で作るのと同じような環境です。
ファストフード店で使うような野菜はセントラルキッチン(工場)で切られて各店舗に運ばれます。その過程で痛まないように色々な加工(添加物)がされています。塩素で洗われたカット野菜なんて怖くて食べられません。「コンビニのトンカツサンドを鞄の底に入れたまま忘れていて、3ヶ月後に気づいたら、外見が全く変わらずカビひとつ生えてなかった」と友達がフェイスブックに写真を上げていました。恐ろしいです。。。

日本に昔からある和食のバランスはとても優れています。これを常に食べていたら太りません。現代人がこんなにメタボになっていしまったのは欧米の食生活に変わっていったからです。
痩せたいからご飯をひと口残す、というやり方は間違っています。炭水化物抜きダイエットはもってのほか。私達日本人は昔はお米=ご飯を沢山食べていました。なのに今よりメタボがいないのはなぜでしょう。
痩せたいならばご飯ではなくておかずを残すのが正しい食べ方です。
こんな知識を食育セミナーで得ることが出来ます。興味のある方は是非参加されてください^^
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by yogini_yogini | 2015-06-24 13:41 | Prajñā

海の精+エコ・クッキング料理教室

海の精と東京ガスのコラボのお料理教室、昨年に引き続き今年も参加しました。
新宿パークタワーにある東京ガスのショールーム内のエコ・クッキングスタジオにて。
エコクッキングとは、食べ物やエネルギーを大切にする、水を汚さない、野菜は皮ごと使いゴミを減らす、など、もっと環境や資源の事を考えて日々のお料理を作る、エコで楽しく暮らすための提案です。

調理の段取りも重要で、使ったフライパンが熱いうちにさっと拭いたら次の調理に使用して効率を考えて時短したり、料理というのは味覚・聴覚・触覚・臭覚・視覚と五感をフル活用して、脳のよい刺激になるのだな~と改めて感じました。
洗い物はスポンジに直接洗剤をつけずにワンプッシュを少しのお水で溶かした洗い液を作っておくと、1プッシュで十分家族全員分の食器の洗い物が出来ることや、蓋をしてお湯を沸かすなどのガスの節約の方法なども去年教えてもらってから、家でも実践しています。

このお料理教室では各班ごとに使用したお水の量、使ったガスの量を計測して結果発表されます。
何気なく使う水道の水も、こうして数字で表すとエコの意識があがります。ちなみにウチの班は2位と健闘^^
一人ひとりが意識をすることで大きなエコにつながりますよね。

a0108954_2255890.jpgさて今回夏のメニューはフライパンで和風パエリア、旬野菜のグリル味噌マヨディップ、かぼちゃの豆乳ポタージュ、オレンジの生姜シロップマリネ。
極力あれこれと調味料を使わず、海の精さんの塩などの調味料を使いシンプルな味付けですが、これが素材そのものの味を引き立たせてとても美味しいのです。野菜もグリルする時に少量の油をまぶしてから焼くと、しっとりと焼きあがって格段に味がアップするのにはびっくり。マヨネーズに味噌を混ぜるのもなるほど~の美味しさ。パエリアも簡単で、エビは殻付きで調理すると縮まなくて美味しいことがわかりました。

a0108954_2283551.jpgデザートにも砂糖の代わりに、今回は「もち米あめ」という調味料を使いました。米から出来る甘味料で、独特のコクと自然な甘み。砂糖は体を冷やすので、砂糖の代わりにこれは是非自分でも買おうと思います。
母が海の精さんのお塩を愛用していたことから、私もずっとお塩はこちらを使用していますが、ミネラルがたっぷり入った日本伝統の手法で手間暇かけてつくられるお塩で、他の塩と比べると味の違いは一目瞭然です。


a0108954_2225543.jpgさて、このお料理教室では海の精さんの調味料がお土産で頂けます。今回はこちら。
そのため申し込みはいつも抽選でとても人気が高いお料理教室なのです。次回も参加出来ますように!
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by yogini_yogini | 2014-08-31 22:25 | Prajñā

食育セミナー@大戸屋

今年も大戸屋さんで食育セミナーが開催されました。セミナーに参加し始めて今回で3回目の参加です。
今年のテーマは「心と体を変える食選力~しっかり食べても太らない人の食べ方~」
今回も管理栄養士の先生が色々お話して下さいました。講義のあと定食がついて800円、講義は実質無料とう事になります。食に関する知識が増えて美味しい安全なご飯でお腹も満たされる。ありがたいですね。去年の食育セミナーの記事はこちら

ココロとカラダ、というヨガではお馴染みのキーワードがここでも出てきました。私達の体は口に入れた食べ物から出来ています。そして心は物質ではないですが、心の動きも食べたものから出来あがる。
元氣という言葉もあえて「気」ではなく「氣」の字で講義されていました。米の字は食べ物を指すそうで、気も食べたものから出来あがるのですね。

とかく体重の数字やカロリーの数字に振り回される私達ですが、体重が下がっても内臓脂肪は落ちていないこともあるし、体内のバランスが崩れていては元気とは言えません。減らすものは体重ではなく体脂肪を減らすことが重要。中でも内臓脂肪は病気のリスクが高いので、私達が目指すべきことはお腹ポッコリの内臓脂肪。
これを落とすには炭水化物抜きダイエットなどはもってのほか。カロリーを気にするのではなく食事の栄養のバランスを改善しないと効果は出ません。毎回セミナーで繰り返し出てくる栄養の黄金バランス

たんぱく質15%:脂質25%:炭水化物60% 

このバランスさえ守ればお腹から痩せるとのこと。そして食べ方。昔から言われますが、「良く噛む」こと。
良く噛むと唾液がしっかり出て、消化を助け、脳の満幅中枢をしっかり働かせて食べ過ぎを防ぎます。
1口につき30回噛む、とよく言われますが、30回一生懸命数えるのも結構ストレス・・・そこで先生曰く
「噛む時の音を意識して聞いてみて下さい」とのこと。なるほど、これを食べるとシャキシャキシャキ、だけどこれはサクサクサクという音だな、など食材によって音も変わります。
これは子供さんにとても有効だそうで、これはどんな音がするかな?などと言うと楽しんで噛んでくれるそうです。
大戸屋さんはチェーン店なのに店内調理にこだわって、カット野菜や添加物、化学調味料を極力使わない、という基本方針なので私も安心してよく利用します。ファストフード店などのカラクリを知ってしまうと、もうファストフードは怖くて食べられません。正しい食の知識がつく毎回為になるお話が聞ける食育セミナー、是非お近くの店舗で見かけたら参加をお勧めします。
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by yogini_yogini | 2014-05-27 22:59 | Prajñā

食育セミナー@大戸屋

今年も大戸屋さんで食育セミナーが開催されたので参加してきました。今年のテーマは「食べても太らないカラダづくり~代謝をあげれば健康元気!」ということで、今回は代謝について管理栄養士の先生が色々お話して下さいました。講義のあと定食がついて800円。去年より若干の値上げがありましたが、それにしてもお値打ちです。去年の食育セミナーの記事はこちらです

代謝が上がる、落ちるよく言いますが、代謝とは?
「体の中で、外から取り入れた食べ物を変化させる」ことだそう。
消化の過程において、活動のエネルギーを作ったり、発熱(体温を作り出す)したり、新しい細胞を作ったり、いらなくなった老廃物を捨てたり、生理活性物質(酵素やホルモン、神経伝達物質など)を作ったりする、その過程のことを総じて代謝というのだそうです。そしてこれらが正常に機能していれば、健康で若々しくいられるのだとのこと。代謝があがれば、しっかり食べても太らない体質になっていくのだそうです。

代謝があがれば・・・燃焼力があがりお腹から痩せていく
             体温UPで冷えにくい体になっていく
             免疫力があがり風邪をひきにくい体に
             内臓が元気になり疲れにくく気持ちも元気に
             血流が上がり肌が潤いみずみずしく
             細胞活性化で体の機能がUPしてアンチエイジングに

と、夢のような文言が並んでいます(笑)。ではどうしたら代謝が上がるのか!
バランスのよい栄養素を摂る事
これにつきます。
a0108954_1611710.jpg前回のセミナーでも習いましたが、とにかく私達はカロリーを気にし過ぎて、栄養素の偏りが見られます。1食抜いた代わりにご褒美と称し(?)ケーキを食べたり、痩せたいからとごはんを抜く炭水化物抜きダイエットをやったり、と栄養のバランスを考えずに食べ物を食べる。これはXです。炭水化物抜きダイエットは短期間だけやるにはそれなりの効果が出ますが、ずっと続けると逆に痩せにくい体になります。ご飯は残さずいただき、残すならおかずを残すのが現代のメタボに悩む私達がすべき正しい食べ方です。

現代人は昔に比べて脂質と乳製品を摂り過ぎています。メタボのなかった戦後と比べると、現代人の食べ物の割合はお米は約半分に減り、乳製品はなんと55倍に、肉類は14倍にも増えています。俗に言う食の欧米化です。これではメタボや病気にまっしぐらなのはわかりきっています。

a0108954_1614052.jpg私達日本人はお米とお味噌汁の食文化。これに漬けもの(乳酸菌)を摂り、旬の野菜や小魚を食べる、本来の日本式の和食が一番合っています。たまの外食では無理をしないで楽しみ、軸である家庭ではシンプルな和食をいただいていれば、間違いはありません。
平成12年に厚生労働省が施行した「21世紀の国民の健康づくり運動」の「栄養・食生活」の中で、『野菜の摂取量の増加』という目標が掲げられています。
平成9年では成人1人当たりの野菜の平均摂取量は292g、目標は350gだそうですが、平成21年は295.3gでした。10年前に野菜の必要性が叫ばれているのに、現状はほとんど増加していません。野菜に含まれるビタミン・ミネラルは、食べた物を効率よく消費するのに欠かせない栄養素です。
ジュースを飲んでいるからいいや!という方、加工された市販の野菜ジュースでは、必要な栄養素は期待できません。自分で野菜ジュースを作ればわかりますが、数分でも時間が経つと2層に分かれたり、色が変色してきます。市販のジュースではこうならないために色々な細工がしてあります。加工の過程でどんなことが行われているか、加工の過程で栄養素はどうなっていくのか。私達は考えてみる必要がありますね。

カロリーではなくバランスを重視した食生活になれば自然と痩せていきます。黄金比は、
炭水化物60%、たんぱく質15%、脂質25%以下
食べたものが私達の体を作ります。カロリーではなく栄養のバランス、内訳を考えた食事をしたいものです。
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by yogini_yogini | 2013-11-06 16:13 | Prajñā

海の精+エコ・クッキングのお料理教室

a0108954_2031067.jpg前回の記事で書きましたが、前回初めて参加した、海の精+東京ガスのコラボのお料理教室に今回もめでたく当選し、先日参加してきました。
前回は1月だったので炊き込みご飯など冬のレシピでしたが、今回は春を楽しむレシピ。柔らかい春キャベツとアサリのパスタ、押し麦のスープ、グリルで焼いたアスパラのレモン醤油マリネ、デザートは砂糖を使わずに甘酒で甘みを出したいちご寒天。

a0108954_207291.jpgお砂糖を使わないデザートとは斬新なアイデアです。いざ試食してみたらひとくち目は思いっきり甘酒の味がしましたが、食べ進むうちにこれはこれでありだな~とすっかり完食。。調味料は基本的に海の精さんのものを使うので、スープにもコンソメも使わず野菜の旨味と塩だけのシンプルな味付け。いいお塩はお料理も美味しくなります。

エコクッキングとは、食べ物やエネルギーを大切にする、水を汚さない、ゴミを減らす、など、もっと環境や資源の事を考えて日々のお料理を作る、エコで楽しく暮らすための提案とのことです。この日も古布が用意されていて、食べ終わった食器は重ねずに汚れを古布で拭きとってから洗うよう指導されます。
CMなんかではべったりカレーがついたお皿を洗剤で洗って1度でスッキリ落ちた~!なんてやっていますが、洗剤と水の無駄遣い。教育上悪いな~と思います。エコクッキングの指導を小学校などでも広めているそうなので、子供のうちからエネルギーに配慮してお料理をすることが身につけば、一人ひとりの小さなエコが大きなものになるはずです。お米のとぎ汁を植木にかけたり、麺の茹で汁で食器を洗ったりというのは昔の人の知恵。核家族になって、今の子供たちはそういうことを知らずに育って行きます。

さてこの日は海の精の方から塩についての面白話を聞きました。
サラリーマンの名前の由来について、古代ローマでは、兵士の給料を貨幣と塩で支払っていたそうです。塩は、当時とても貴重でした。塩の事をラテン語でsal(サル)ということから、塩で支払われる給料をサラリーと呼んだそうです。サラダにもsalがつきます。塩をかけて食べるからだそう。ここまでは「ほほー」と聞いていた参加者でしたが、みんな「ええぇ!」と叫んだのが次の話。
日本語の「しおらしい」という言葉に由来について。昔、塩は貴重で手に入りにくかったため、戦に出陣する武士が腰につけていた「塩包み」に目を付けて言い寄ってくる女性が沢山いた。その態度が恥ずかしそうにモジモジしていたことから「塩が欲しいらしい」が転じて「しおらしい」という言葉ができた。
なななんと!それが由来だったとはオドロキですね@@;

さて、料理は五感をフル活用する行為、とのお話も聞けました。味覚・聴覚・触覚・臭覚・視覚、全てを使います。なにげなく料理をしていても脳にはとても良い刺激になるのですね。五感を意識して使うと感覚が研ぎ澄まされていきます。料理も集中して行うと一種の瞑想状態になります。
昔ヨガの師匠に言われたことがあります。料理や食事はTVを観ながら、電話をしながらしてはダメよ、と。口は食べているのに目はテレビを観たり、行為と思考が違ってはいけない。ながらの料理には愛情が入らない、と。
思考がどこかに飛んでしまうと、今の一瞬を感じる、ということがおろそかになります。私達は現在を生きているのに思考が過去や未来に飛んでしまうと今の現在がおろそかになる。
「いまここ」を感じなければ時間の無駄遣い。ここにもエコ、かな。
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by yogini_yogini | 2013-03-16 21:28 | Prajñā

海の精+エコ・クッキングに行ってきました

a0108954_150780.jpg調味料は良いものを、と料理のお塩は海の精を使っているのですが、海の精と東京ガスのコラボのお料理教室があるというので昨日東京ガスの新宿のショールームにあるクッキングスタジオ行ってきました。エコクッキングって?と思いながらレクチャーを聞くと、食べ物やエネルギーを大切にする、水を汚さない、ゴミを減らす、など、もっと環境や資源の事を考えて日々のお料理を作る、エコで楽しく暮らすための提案なのだそうです。

簡易包装やエコバッグを持って買い物をしたり、油汚れは古布やもらったポケットティッシュで拭いたりして洗い物をしたりはしていましたが、ゴミを燃やすエネルギーや、水を浄化するためのエネルギーの事まではなかなか考えが及ばなかったです。自分ではエコを実践していると思っていましたが、今回参加して、まだまだだったとかなり意識が変わりました。
a0108954_1511535.jpg目からウロコだったのが合成洗剤。今までスポンジに直接洗剤をプッシュして、なくなると何度もプッシュして足して洗い物をしてましたが、容器に1プッシュして水で薄めて洗い液を作っておき、そこにスポンジを浸して洗っていくと、泡が出すぎることもなく必要以上に洗剤を使わずに洗えました。1プッシュで洗い物が完了できます。帰宅してから早速実践しています。洗剤の裏を見てみると、ちゃんと希釈して使用するように表示がありますね。。。水1Lに対して0.75mlだそうです。

お水ももっと大切に使わないといけませんね。例えはマヨネーズ大匙1を流した時、その水を魚が住めるくらいに綺麗にするためにはなんとお風呂13杯分のお水が必要なのだそうです。野菜もなるべく皮ごと使ってゴミを減らす、生ゴミはシンクに捨てないで、チラシを折った簡易ゴミ箱を作っておく(濡れると燃やすのに余分なエネルギーを使う)、旬の食材を買うことで栽培に必要なエネルギーの事も考える、鍋でお湯を沸かす時はフタをすると20%もエネルギーを節約できる、などなどとても為になりました。a0108954_14585433.jpg

そこでこの日のお料理教室では各班ごとに野菜のゴミの量と使用したお水の量、使ったガスの量など、計測して結果発表されるというユニークな内容でした。ダシを取るのに使った昆布も刻んでけんちん汁の具にしたり、使ったカツオブシもお醤油で炒ってふりかけにしたり、野菜は基本的に全部皮ごと使用し、剥いたのは里芋くらい。リンゴも皮ごと煮てゴミが本当に少ししか出ずにすみました。
この日のメニューも和食の家庭料理で、(・味噌と塩鮭の炊き込みごはん・本格けんちん汁・レンコン餅の海老あんかけ・塩煮りんごのポンセン添え)少ない調味料で、ダシの良く利いたシンプルな味付けでとっても美味しかったです。こういうものを食べていれば絶対太らないですね。

a0108954_1541461.jpgそして海の精の調味料のお土産がこんなにつきました。そのためこのお料理教室、かなり人気のようで抽選なのだそうですが、運よく行くことが出来ました。また次回も参加したいです♪
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by yogini_yogini | 2013-01-18 15:04 | Prajñā

食育セミナー@大戸屋

a0108954_1732564.jpg昨日は赤羽の大戸屋さんで行われた食育セミナー「カロリーのウソ×、ホント○」へ参加してきました。
近所の大戸屋さんでも開催がないか調べたのですが、一番近いのが赤羽だったので電車に乗って行ってきましたよ~。先生は管理栄養士の先生です。とってもわかりやすくお話下さいました。

カロリーを減らせば痩せると思っている方→×です
なんと、食べ物の少なかった終戦の翌年の、国民の平均摂取カロリーと2004年の摂取カロリーはほとんど一緒。なのに現代人にメタボが多いのはなぜでしょう。カロリーは同じでも何が違うのでしょうか。

それはカロリーの内訳でした。炭水化物を多くとって脂質が少なかった昔と違って、今はおかずを沢山食べてご飯が少なめで脂質を摂りすぎているのです。カロリーは3つの栄養素「炭水化物」「脂質」「タンパク質」で構成されているのですが、そのバランスが取れていないといけないのです。

理想的なバランスだったとされる1970年代には、炭水化物65%、脂質20%、タンパク質15%で、総摂取カロリーは2226カロリーで、現在の1902カロリーよりも多くのカロリーを摂取していたのですがメタボのない時代でした。メタボで悩むアメリカが日本人が健康なのは食事のバランスがいいからだと和食ブームが起こった時です。ところが今は日本が欧米スタイルの食事に変化し、炭水化物56%、脂質27%、タンパク質17%となっています。

炭水化物は一番燃えやすい栄養素。なのに燃えにくい脂質を取りすぎて、燃える炭水化物が少なく、そして燃やすのに一役買ってくれるビタミン・ミネラルが少ないと人間は太ります。カロリーだけを気にして食事をするのではなくて、その中身がとても大切なわけです。
ですから食べきれなかったら、ご飯を残すのではなくておかずを残すこと。大事なミネラルやビタミンが剥がれた精製した白米より雑穀米を選ぶこと。
毎朝パン食の方も注意するのは、パンは脂質が多く、塩分も入っています。さらにバター等をつけて食べたら脂質の取りすぎになります。クロワッサンなどは脂質の比率は50%です。
そして牛乳・ヨーグルト・チーズを重ねて摂取しないこと。乳製品は脂質がなんと半分もあります。そして健康を考えてサラダを摂る方も、マヨネーズやドレッシングを沢山かけたらなんと脂質比率は70%にもなります。

そしてコンビニで売られているカット野菜。。。あれは噂では聞いていたのですが、カットした野菜は一度次亜塩素酸ナトリウムのプールにジャブジャブつけて消毒して、それを中和するためにPH調整剤のプールにジャブジャブつけて(ここで中和されるという理論)、洗い流して綺麗にパックされて売られているというのは本当でした。ビタミンCなどの水溶性ビタミンは水に溶けだす性質なので、ジャブジャブ洗ったカット野菜にはビタミンはほとんどないと言っていいでしょう。あるのは食物繊維くらいでしょうか。そして塩素の表示義務はないのだそうです。中和されるといったって、野菜のなかに塩素が入り込まないわけないですよね。

先日、友達が花火大会の時にコンビニで買ったサンドイッチが鞄から出てきたと言って写真をUPしていましたが、3ヶ月も経っているのにカビひとつないサンドイッチでした。恐るべし添加物の力。私達消費者は自分の体を作る食べ物について、もっともっと選ばないといけません。口から入れる食べ物が自分の体の一部になります。私達の体の細胞が全部入れ換わるのには10年かかるのだそうです。場所によって変わりますが肌は約28日。10年前に食べたものが今の自分の体を作っています。コラーゲン鍋を食べて翌朝お肌プルプルになると感じるのは気のせいです。

適切なカロリーであれば、体温を生み出し、身体を動かすエネルギーとなり、新しい細胞を作ります。カロリーが足りないと、身体が温まらず、身体を動かす機能が低下し、新陳代謝が低下します。痩せたいからといってカロリー制限をして、生理が止まってしまう女性の話もよく聞きます。大事なのはカロリーではなくて栄養素のバランスです。
今日食べたものが10年後の自分に還ってきます。

約1時間半のセミナーのあとは好きなものを選べるランチまでついて参加費がなんと700円。こういった啓蒙活動をしている大戸屋さんは、真摯に食について取り組んでいるのがよくわかりました。注文から多少時間がかかるのは、チェーン店では多いカット野菜を使うのではなくてキッチンでちゃんと野菜を切っているからだそうです^^
第2弾などもあるようなので今後も参加したいと思います。ご興味のある方はHPでお近くの大戸屋さんをチェックしてみて下さい。ちなみに赤羽店は1/29,3/19(火)9:45~のあと2回開催があります。(お店のチラシ参照)お時間のある方は是非。今までの食生活を振り返るいいきっかけになると思います。


 
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by yogini_yogini | 2012-11-28 15:53 | Prajñā

甘いものには罠がある!②

以前甘いものには罠がある!という記事で砂糖の過剰摂取による問題を書きましたが、今回はその第2弾です。

白砂糖は体に悪い、色のついている三温糖なら精製度が低くて体に良さそうだと思い、煮物にもコクが出るので私はずっと三温糖を使ってきました。しかし三温糖は精製度が低いわけではなく、むしろ加工過程が多く、最近は三温糖にもカラメル色素で着色しているものも売っているらしいとのこと。
奈良の整体師さんのブログに詳しくまとめられているので是非ご一読下さい。カラメル色素は発ガン性が疑われています。
砂糖の代わりにてんさい糖がありますが、こちらはさとうきびからではなくて、大根から作られるので体を温めるいいお砂糖です。こちらに詳しく載っていますからこちらもご一読を。
autumbさんのブログには写真つきでカラメル色素を使っていない三温糖が紹介されています。私達消費者はきちんとパッケージをひっくり返して裏を確認して購入しないといけませんね。健康被害が確認されている安全が確認出来ない食品添加物は摂らないに越したことはありません。

余談:ダイエットをする人などがカロリーを気にしてパル○イートで有名なアスパルテームなどの人工甘味料を使うことがありますが、この危険性も知っておいて下さい(脳障害、妊婦が摂ると脳障害児の産まれる恐れ、目に障害が出る懸念あり)。
巷にはカロリーゼロ!などと謳った飲料が沢山売られていますが、カロリーはゼロでも「すい臓は砂糖だけでなく人工甘味料にも同じく反応し、大量のインスリンを出す」ことが分かっています。砂糖が入っていなくてカロリーゼロだからとガブガブ飲んでいるとしまいには糖尿病になるという笑えない話です。

調べたらこんな記事もありました↓
2003年4月2日 日刊ゲンダイ 
 「人工甘味料で“元気な精子”激減」 日本薬学会のショッキング報告
「清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料で“元気な精子”が減る」-こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表された。問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の200倍の甘さがあり、使用量が砂糖の200分の1で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、糖尿病患者の治療食品にも利用されている。
現在、日本では340以上の食品・飲料に添加されているから、誰でも一度は口にしているはずだ。研究報告をした京都府立大の北條康司助教授(食環境安全性学)が言う。「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、形が正常で直進する“元気な”精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、投与したマウスは16%前後しかなかった。しかも動物に影響がないとされるレベルの1000分の1の量で精子に障害が起きている。同じ哺乳類の人間の精子にもごく微量で影響が出そうです。早急に使用基準を設けるべきです」
アスパルテームはこれまでにも消費団体などが頭痛やめまい、脳腫瘍などの危険性を訴えていたが、厚生労働省では「問題ない」と許可しています。

人工甘味料のスクラロースについてもAugustさんのブログで危険性が詳しく出ています
ガムや飴、ブレスケア商品などにも人工甘味料は沢山使われています。知らずに摂取しないよう、成分をチェックしましょう。

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by yogini_yogini | 2012-10-31 17:58 | Prajñā

血液サラサラを目指そう④なぜ血をサラサラにしたほうがいいの?

血液がドロドロの状態だと、動脈などの大きな血管は通ることができますが、体の末端の毛細血管などの細い血管には血液が届きにくい状態になります。 血液には栄養を運んだり、老廃物などの不要物を流し去る働きがあるので、隅々まで血液が届かないと血液の役割がうまく機能しなくなります。ちなみに足裏のタコやカカトのカサカサも血行が悪いから起こります。窮屈な靴などによってその部分の血行が悪くなるから栄養分が届かず皮膚が硬くなるのです。

ドロドロの血液の状態が続くと、赤血球や白血球等の血球の粒が大きくなります。心臓は流れにくくなっている血液を流そうとするために力を入れて一生懸命全身に血を送り出します。その結果血圧が高くなります。心臓にも負担がかかるのですね。
高血圧のほかにも、血液と糖が結びついて赤血球に悪影響を及ぼす高血糖や、コレステロール値や中性脂肪値が高くなり、高脂血症などの生活習慣病になる恐れがあります。
大きくなった血球が無理に流れて血管にぶつかると、血管壁が傷きます。それを修復しようとする作用で又新たに血栓が出来ます。 血栓が出来ると、更に流れが悪くなるという悪循環に陥ります。

ドロドロ血が危険なのは、この状態が長く続くと動脈硬化になってしまうことです。 動脈硬化とは、体を流れる動脈にコレステロールや中性脂肪などの不要物が溜まって、詰まったり硬くなったりした状態。
動脈硬化になると、血液が健康な時のように流れず脳梗塞や心筋梗塞などの重大な問題に直結します。日本人の3大死亡原因は1位がガンで、2位と3位が心筋梗塞と脳梗塞です。

脳梗塞になると、脳に酸素や栄養が行きわたらず細胞が壊死してしまいます。その脳の詰まった所によって、言語障害や手足のしびれ、麻痺などの後遺症が起こります。
心臓の細胞の一部が壊死してしまう心筋梗塞になると、かなりきつい胸の痛みが数十分続き、そのまま放っておくと3割の方が命を落としてしまう恐ろしい疾患です。
心筋梗塞は朝起きてから発作が起こる事が多いのですが、これは寝ている時に汗をかいて血がドロドロになっていて、起きて活動し始めるとそのドロドロ血が体にまわり心臓で詰まるからです。これを防ぐには起きてすぐコップ1杯の水を飲むことが非常に有効です。

ドロドロ血液になると、すぐにこれらの病気や状態になるというわけではありません。しかし常にドロドロ状態だと除々に毛細血管が詰まったり細胞が壊死し、これらの状態に1歩1歩近づいて行きます。

ヨガでは体は魂の器と考えます。魂を乗せて走っている車。限りある自分の体には出来るだけ良い状態で動いてもらわないといけません。荒い運転をしてすぐ壊さないように、大事に運転しないといけないのです。良い燃料(食物)と沈着冷静なドライバー(マインド)がいないと車は目的地に正しく到着しません。目に見えない体の内側の部分、自分を形成する細胞の1個1個にまで出来るだけ優しくしたいものです。
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by yogini_yogini | 2012-07-14 23:32 | Prajñā

血液サラサラを目指そう③血液サラサラになる食べ物

以前NHKのためしてガッテンで放送されたサラサラ効果の期待できる食材です。
番組で放送されてから今だ根強い人気の「血液サラサラ万能タマネギドレッシング」。レシピ通りだとお酒で酔ってしまうので、改良してお酒を煮切って使い、分量も作りやすいアレンジ版を以前紹介しましたので、是非お試しください。こちら

野菜
200点以上:青ネギ、にんにく、パセリ、ほうれん草、アスパラガス、ニラ、にんじん、青ジソ
100点以上:ピーマン、タマネギ、にがうり、セロリ、ブロッコリー、など
100点未満:きゅうり、もやし、カリフラワー、大根、レタス、白菜、赤ピーマン、ジャガイモ、ごぼう、キャベツ


1000点以上: まぐろトロ、しめさば、さんま、たちうお、真いわし、うなぎ蒲焼き、天然ぶり、養殖マダイ
500点以上: さわら、にしん、あなご、きんめ鯛、たらこ、ほっけ、戻り鰹
500点未満: あじ、ひらめ、すずき、うに、かれい、タコ、まぐろ赤身

※すべて、可食部100グラム当たりの点数です。
※点数は、血小板の固まりやすさを試験管実験などで測定して導いたものです。
※野菜と魚では計測法が違うので、一概に点数の比較はできません。野菜で500点、魚で500点のバランスで、毎日摂取することがおすすめです。

果物
200点:甘夏、マスクメロン、プリンスメロン
100点:レモン、グレープフルーツ、いちご
 50点:パパイヤ、すだち               
20点:スイカ、ゆず、キウイ             
10点:オレンジ、柿、パイナップル
  2点:バナナ、リンゴ、ブドウ

●栄養素別●
ビタミンC:血管を強くする。抗酸化作用で動脈硬化を防ぐ。
(柑橘類・ブロッコリー・イチゴ・柿・キウイフルーツ)

ビタミンE:血液の流れをスムースにする。活性酸素から体を守る。
(アボカド・西洋かぼちゃ・ひまわり油・アーモンド・ヘーゼルナッツ・アンコウ&肝)*ビタミンCと一緒にとると更に良い

βカロチン:抗酸化作用でがんや動脈硬化を予防する。コレステロール値を下げる。
(モロヘイヤ・西洋かぼちゃ・にんじん・春菊・ほうれんそう・小松菜・ニラ)

食物繊維:コレステロールの吸収を抑制。血糖値の上昇を防ぐ。
(アボカド・とうもろこし・干し柿・ゴボウ・干ししいたけ・枝豆)

オリゴ糖:血糖値や血液中のコレステロール値、中性脂肪の上昇を抑える働きがある。腸内の健康を保つ。(玉ねぎ・ごぼう・大豆・とうもろこし・ニンニク・みそ・バナナ・はちみつ)

カルシウム:不足すると体は骨を壊してカルシウムを血中に送るので骨が弱くなり、その状態が続くと血中にカルシウムが溜まり過ぎて動脈硬化の原因になる。
(小松菜・干しエビ・わかさぎ・丸干し・牛乳・木綿豆腐・プロセスチーズ)*ビタミンD(魚やキノコに多く含まれる)と一緒に摂ると吸収が高まる。

マグネシウム:不足すると不整脈や動脈硬化の原因になる。カルシウムを摂りすぎ、マグネシウムが不足すると、不整脈や動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞へとつながることがある。
(とうもろこし・きぬこし豆腐・納豆・アーモンド・カシューナッツ・バナナ・ほうれんそう)

カリウム:ナトリウムの排泄を促進して血圧の上昇を抑える。
(アボカド・バナナ・ほうれんそう・かれい・さつまいも・大豆・干し柿・春菊)

亜鉛:動脈硬化を改善する。血糖値の上昇をふせぐ。
(牡蠣・豚レバー・うなぎの蒲焼・たこ・プロセスチーズ)

セレン:抗酸化作用があり、血行障害を予防する。
(イワシの丸干し・わかさぎ・まぐろの赤身・かれい・たら)

タウリン:心臓や肝臓の機能を高め、善玉コレステロールを増やす。
(シジミ・サザエ・とこぶし・ほたて貝・たこ・まぐろの血合い)

大豆たんぱく:血管の弾力性を高める。肝機能障害や高血圧を改善する。
(木綿豆腐・納豆・生揚げ・枝豆・豆乳)

キチン・キトサン:コレステロールを排泄し、動脈硬化を予防する。免疫力や自然治癒力を高める効果がある。(毛がに・ずわいかに・大正えび・くるまえび)

αリノレン酸:動脈硬化や脳卒中・心筋梗塞・高脂血症などを予防する。リノール酸とたがいに抑制しあって作用する。過剰摂取すると善玉コレステロールも減ってしまうので注意。
(なたね油・サラダ油・くるみ・ゆで大豆・大豆油)

リノール酸:コレステロール値を低下させて、動脈硬化を予防する。過剰摂取すると善玉コレステロールも減ってしまうので注意。
(紅花油・ひまわり油・くるみ・ごま油・コーン油)

オレイン酸:悪玉コレステロールを除いて動脈硬化や心疾患を予防する作用や抗がん作用がある。
(オリーブ油・ヘーゼルナッツ・なたね油・マカデミアナッツ・アーモンド・落花生)

EPA:血液中の物質に作用して動脈硬化、心疾患を予防する。
(まいわし・はまち・さば・にしん・まぐろ・まだい・さんま)

DHA:頭のよくなる栄養素・高脂血症・高血圧を予防改善する。
(まぐろ脂身・ぶり・はまち・まだい・さば・さわら・さんま)

レシチン:コレステロールを溶かす効果がある初期の高脂血症を改善したり脂肪肝を予防働きがある。認知症やアルツハイマーなどの予防にも効果がある。
(卵黄・大豆・豆腐・枝豆・おから・納豆)※卵黄は1日1個で充分

セサミノール:強い抗酸化作用があり、細胞の老化や発ガンの促進を防ぐ。動脈硬化を防ぐ。
(ごま・ごま油・ごま豆腐・ごませんべい・ごまドレッシング)※吸収率を高めるためにごまはすりつぶしてつかう。

アリシン:血栓が出来るのを防ぐ。脂肪を燃焼させる。ビタミンEと一緒に摂取すると効果が上がる。
(にんにく・ねぎ・たまねぎ・にら・らっきょう)

カプサイシン:体脂肪を分解し、高血圧を防ぐ。肥満や老化を予防する。
(鷹の爪・チリペッパー・とうがらし・キムチ・タバスコ・豆板醤)

ポリフェノール:強い抗酸化作用で、血栓や動脈硬化を予防する。しかし効果は数時間しか持続しないので継続的に摂取するのがよい。
(春菊・れんこん・ししとう・さつまいも・バナナ・マンゴー・ブロッコリー・ブルーベリー・りんご・ぶどう・赤ワイン・チョコレート・日本茶・コーヒー・そば)

カテキン:消化酵素に働きかけて血糖値の上昇を抑制し、血栓を防ぐ。発がん物質の活性化を抑制する。
(煎茶・番茶・玉露・ウーロン茶・ほうじ茶・紅茶・抹茶・ジャスミン茶)
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by yogini_yogini | 2012-06-21 19:00 | Prajñā