yoga instructor akemi's blog manana yoga


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アーサナの説明

体がバランスをとることをお話しましたが、それはヨーガも同じです。マインドをバランスが取れるように学んでいきます。頭が下のような状況になっても全くそれが変わらないような状況を作り出します。
ヘッドスタンド(シルシャーアサナ)
この状況では全てが普通の状況と逆になっています。普通人間が見る世界とは逆の見かたができます。脳の方に血流が行っています。そこでバランスをとっています。これが非常に重要な最初のアーサナです。

2つめはショルダースタンド(肩立ちのポーズ、サルバンガアサナ)です。
頭の上には一番重要なチャクラがあります。サハスラーラチャクラといいますが、ヘッドスタンドではサハスラーラチャクラを刺激し、2番目のこのショルダースタンドでは、喉、甲状腺を刺激します。これは代謝をつかさどっているところです。スキのポーズ(ハラアサナ)もです。喉にあるチャクラを刺激します。

それからフィッシュポーズ(魚のポーズ、マツヤアサナ)です。
これはハートをオープンさせてくれます。エネルギーを開かせてくれます。全ての感情をリリースしてくれます。沢山のネガティブな感情が中にこもっています。それを広げることによって開放するのです。

それから前屈(パシュチモッターナアサナ)です。
これは3つの非常に重要なアーサナの1つです。これによってクンダリーニを活性化させます。これは自己放棄のアーサナだともいえます。ですから物事に固執する人、背骨が硬い人にとっては前屈は非常に困難です。背中が、背骨が非常に緊張しているからです。前屈する時には全てを放棄してリラックスしなくてはいけません。自分がどんどんリラックスすればするほど前屈が深まって行きます。3番目のマニプラチャクラを活性化します。背中の下のほう、おへその裏のあたりです。

その次がコブラのポーズ(ブジャンガアサナ)です。
これは放棄させます。腕を伸ばしてコブラのポーズをやる方もいますが、シバナンダヨガではあまり体を高く上げなくても大丈夫なシステムです。重要なのは背骨をストレッチすることです。ゆっくりと背骨をストレッチしていきます。それによって神経システムを刺激していきます。
アーサナをやっている時の呼吸法が3つあります。ポーズに入っていく時は非常に優しく、少しずつ呼吸します。あまり深く呼吸しません。なぜならそれは集中しているからです。アーサナが終わった時にはより深呼吸できます。呼吸と動きをコーディネートしていきます。各アーサナには沢山のバリエーションがあります。柔軟になればコブラで足を頭につけるフルコブラのバリエーションが出来ます。

次がロッカス、バッタのポーズ(シャラバアサナ)です。
これも柔軟になれば足が頭の方へ上がるフルロッカスができます。

次は弓のポーズ(ダヌーラアサナ)
これは消化器系に非常に良いです。あとは婦人科系にもこういった後屈は非常に良いです。

次に背骨をねじっていきます。(アルダマッチェンドラアサナ)
重要なのは背骨がまっすぐであると言うことです。お尻両方できちっと座っていなくてはいけません。そして肩が床と平行でなくてはいけません。そのようにすることによってねじることの基点が得られます。手にあまり力をかけていません。そして背骨をうんと伸ばしていきます。皆さんがアーサナを行っているときはアストラル体にも影響を与えています。エネルギーシステムにも影響を与えています。ですから精神的にも集中しなくてはいけません。このポーズでは背骨の下のほうに集中します。

今までは全て集中は内面に向かっていました。内面が非常に強くなりました。それなので又徐所に意識を外に向けていきます。例えば鳥のポーズ(カカアサナ)、ピーコック(マユーラアサナ)などのバランスをとるポーズです。これらのバランスのポーズは男性のほうが簡単に行えます。ヘッドスタンドが出来ない人も立ったままの前屈を行うことで同じような利点が得られます(頭を下につけたプラサーリタパードッターナアサナなど)これも血流が頭の方に向かっています。背骨のストレッチも同時に行っています。
 このように、ヘッドスタンドから始めて立ったままのアーサナで終了します。まずエネルギーを制御することから始めて(内面の部分ですね)それによって人生に対処する事ができるのです。このヨガシステムが非常に知性に値すると言う事がわかっていただけたでしょうか。このル-ティンを行う事が大切です。このアサナの後には次のアサナ、というように。そして呼吸法、リラクゼーションも同時に行っていきます。
波長に続く)
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by yogini_yogini | 2008-02-27 23:13 | workshop

◎full moon

今月は明日の2月21日(木)12:31に乙女座で満月が起こります。この日は月食です。
月食とは太陽、地球、月が一直線に並び、月が地球の影に入って太陽の光があたらなくなる現象で、必ず満月の時に起こります。月は自分では光っていませんから、影の中に入った部分は欠けて見えます。( 肉眼では色がちょっと暗く見えたりと、全く見えなくなるわけではありませんが)
部分的に影の中に入る場合を部分月食、より一直線に近くて全部影の中に入る場合を皆既月食と言います。今年の皆既月食は8月17日です。
明日の夜は空を見上げていつもの月との違いを探してみませんか?
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by yogini_yogini | 2008-02-20 11:15 | moon

シバナンダヨガシステム

 サットヴァとラジャスとタマスについてお話しました。ヨガのシステムがサットヴァを増やすと言うこともお話しました。サットヴァというのは律するという意味もあります。全てが法則にのっとっています。ある時間になると太陽が昇ってある時間になると沈みます。季節が変わるのも、非常に正確な法則にのっとっています。ですから自己を律するというのがヨガでは重要になってきます。自然の法則に従って生きていけば出来るだけエネルギーを得る事が、最強の方法で得る事が出来ます。
 朝は早く起きてメディテーションを行います。そしてスーリヤナマスカーラを行います。そしてシバナンダヨガでは12のアーサナを行います。それはアーサナというよりは、どちらかと言うと運動と言う形で自分達の筋肉を暖めていきます。基本的な12のポーズを行いますが、シバナンダヨガでは12のベーシックな体位があります。それにはたくさんのバリエーションも含まれます。時間がない場合は基本の12の基本のアーサナを行います。例えばヘッドスタンドが出来なくても、それに変わるアーサナを選びます。重要なのはアーサナと一緒に呼吸法、そしてリラクゼーションを行うことです。内面に集中することです。それをきちっと行えば全ての利点が自分に返ってきます。3つ利点があります。身体的なもの、全て体の中のシステムがオーバーホールされます。例えば消化器系、呼吸関係、循環器系、神経、内分泌系―それは代謝が調整しているところですがー、筋肉、ヨガでは筋肉の強化も行います。でも同時にストレッチも行っていきます。単にボディビルディングのような事を行っているのではなくて、ストレッチも非常に重要になってきます。なぜならストレッチを行うことによってエネルギーを動かすからです。ですからヨーガではバランスが必要です。前屈も行いますし後屈を行います。横にも曲げます。背骨をひねります。右側、左側。ヨーガでは背骨が非常に重要になります。それは身体の中心になって支えているからです。背中が強いと姿勢がよくなります。長生きします。柔軟性があると柔軟性がある考えが生まれます。ですからできるだけ柔軟性にとんだ背骨を作ることです。

 ヨーガは柔軟性の話だけではありません、強さも必要です。ですからマインドも同じようにトレーニングを行わなくてはいけません。マインドもフレキシブルで柔軟性を保って、しかし強いというような状態にしなければいけません。ただ単に強いだけだと柔軟性がないといったことになります。自分が期待した方法で物事が行われないと非常に怒ってしまいます。バランスが失われ、自分を見失います。柔軟性があれば状況に適応します、そしてストレスも発生しません。自分で自分の事を律する事ができます。例えば柔軟性だけを持った人は、他の人が言ったことにいつもくっついて行くような状況になってしまい、自分自身というものがなくなってしまいます。なぜならそれには強さが加わっていないからです。ヨーガはマインドを柔軟性があってなおかつ強いというような状態に鍛えてくれます。それは同時に行わなくてはいけません。ヨーガのアーサナと同じです。
 例えばバランスのアーサナでは強さも必要です。(ex.ナタラージャアサナ)とても集中しています。でもフレキシブルでもあります。集中も必要です、そしてバランスも取れていなくてはいけません。なぜなら物事は常に変化しているからです。常に同じだと期待するほうが間違っています。ですから強さを持って、柔軟性を持ってなおかつバランスが取れた状態を保たなければいけません。例えば普通に座っているだけでも立っているだけでも。例えば赤ちゃんが立とうとしている時、立つだけでもすごく時間がかかります。歩こうとしてもその場で転んでしまいます。立ち上がって歩くということはすごくバランスが必要な行為なのです。体も同じです。すごく長い時間をかけてそれを学んできたのです。そうでなければ転んでしまいます。
アーサナの説明に続く)
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by yogini_yogini | 2008-02-18 19:21 | workshop

○new moon

今月の新月は2月7日(木)12:45水瓶座で起こります。
水瓶座は既成の概念にとらわれません。そのため月が水瓶座にある時期は、周囲の評価はおかまいなく独自の方法を進めたくなる傾向が。グローバルな価値観を追及し、仲間意識が強くなります。ボランティアや環境問題、グループ活動に取り組むと良いでしょう。また、インターネットなど新しい技術に関する事を始めることにも向いている時期です。

月が水瓶座にある時に叶いやすい願い:
ユニークな解決法/予知/人道的姿勢/啓示/ユーモア/友情/冷淡・無関心
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by yogini_yogini | 2008-02-06 13:01 | moon

写真がUPされました

a0108954_1975461.jpg去年の10月に撮影をしたQxQイメージフォトの写真が昨日発売されました。早朝からロケありのハードな撮影でしたが、カメラマンさんがものすごく上手な方で、構図の取り方や影の入れ方など、どれもすごく綺麗な写真ばかりで撮られながら唸ってしまったほどです。今まで撮影の仕事をした中で一番上手な、しかも撮られやすいカメラさんでした。(あとで調べたら海外の有名なアーティストとかも撮っている方でした、納得です)QxQのDiet&Yogaというカテゴリーから見ることが出来ますので、お暇があったら探してみて下さい^^でも何百枚も写真があるので探すのに結構時間かかります(^^;)
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by yogini_yogini | 2008-02-02 19:09 | what's new!?

sivananda yoga

既に申し上げた通り、光はもう存在しているのです。でもその上にはホコリとかベールがかかっている様な状態になってしまっています。例えばそこに電球があってもそれに覆いがかけられているとします。すると光がない!と言います。でも覆いがあるだけで、光はそこに存在しているのです。覆いを外さなくてはいけません。ヨーガを実践することによってその覆いを取り外すことが出来ます。ベールを取り除くのです。そうすると自分自身を認識する事が可能になります。ヨーガを実践したり、瞑想を実践したりすることによって非常に良い気分になります。それはどこから来るのでしょう?それは自分の内面から来るのです。みんなに抱きつきたくなったり、自分が大柄であったり小柄であったり金持ちであったり貧乏だったりというのは関係なくなってしまいます。それは自分自身がどうであれ、それに対して全て幸せになるからです。
 先ほど申しあげた奉仕して・愛して・与えて・浄化して・瞑想しなさい、の最後に認識しなさい、理解しなさいという言葉が入っています。奉仕する・愛する・与える・浄化しなさい・瞑想しなさい・理解しなさい、これがシバナンダヨーガです。

 5つのポイント、これは日常的に皆さんが実践できるものです。エクササイズがアーサナ、呼吸がプラーナーヤーマ、リラクゼーションがシャバアサナ、食事が菜食主義、ポジティヴシンキングと瞑想、この5つのポイントです。ヨガの4つの道はカルマヨーガ、バクティヨーガ、ラージャヨーガ、ニャーナヨーガ。奉仕しなさい・愛しなさい・与えなさい・浄化しなさい・瞑想しなさい・認知しなさいです。そして8つの支則、ヤマ・ニヤマ・アーサナ・プラーナーヤーマ・プラティヤハーラは制感、自分の中を見つめる・ダーラナ集中しなさい、ただ集中と言うのは外見からの集中ではではなくて、自分の内面において集中しなくてはなりません。その為にはマントラを唱えるという方法があります。ディヤーナが瞑想です。それは集中の対象とひとつになることです。最後がサマーディ、それはブッダが悟りを開いたような状態です。これが全ての行わなくてはいけないことのまとめです。
シバナンダヨガシステムに続く)
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by yogini_yogini | 2008-02-01 22:19 | workshop